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Luka's SOUL ハローワーク♪ アーカイブ

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2008年07月01日 火曜日

Luka's SOUL ハローワーク♪ ★関西も盛り上がってまいりましょう♪★

「ほんまに1.5以上出ちゃったよぉ、どうしよう」
お願い1.5以上、と書いたからには…。
 
たぶん水位は低めとよんでいたのが、当日水が増えました。
自分で自分にいらんプレッシャーをかけてしまった、アホだぁ。


当日の会場の様子

緊張のせいか、はたまた前日の夫婦喧嘩(皆さんゴメンなさい)のせいか?
エディのアップでは体が妙にけだるい。

一通り体を動かしてみます→やっぱりダメダメです。
もしかして、ダウンリバーなら危ないから漕がないかも。くらいの状態です。

体調管理で失敗だ…すでに負けている。
せっかくの地元の大会、みんなと漕げるのを楽しみにしてたのに。


・・・

水をキャッチしたパドルが重くて引ききれない。
力が出ないよぉ…おいおい、大丈夫ですか?僕。
 
フリープラクティスもバック系の走り具合、ラウンドハウス左右が残るかどうか、スピンの位置確認だけして早々に体力を温存。
乗り慣れたウェーブなのがせめてもの救いです。
 
というわけで、地元ナラヨシのアヒルで開催された全日本選手権!
(僕だけ)波乱の幕開け☆はたして、その結末は!?

 
じゃーん!優勝はノリにノってるカズヤ君☆
個人的に興味を持ったのは、アヒルでのクリーンブラント。
普通にできるんですね?よし練習しよう。
 
関西勢の最高位は3位松岡さん!
どこでも前後左右ブラント角度を出してきます。さすがです。
 
そして我らがおてもやんこと佐藤さんが5位。
紫軍団の中での孤軍奮闘でした。

女子はもっちゃんが優勝☆
アヒルに先入りして、いろんな水位で漕いでいた成果ですねー。
 
ここまでがファイナル進出の皆様。
さてさて、おいらはどうだったのかな?
 
 
普段のサーキット戦では、よそのスポットに行きます。
予選は二本二採用(失敗できない)なので、本番でけっこう気を使うのがエントリーです。

ところが今回はアヒル、これまで何度となくエントリーしてきました。
エディの金網を引き上がる動作から途中の小波を越えるワンパドルまで、全てが無心でオートマチック!
 
体が勝手に処理してくれます。自分でも気付いて驚きました。
これがホームのアドバンテージってやつなんですね。

アヒルの特徴的なエントリー、びゅっ・どん・バン!でスイッチ・オン♪
パンッ☆と集中力が切り替わり、あれ?頭も体も動く動く。すごいぞ、これ…。


スイッチ・オン♪

僕は技の途中で視界が消えたり現れたりしますけど、皆さんはどうなんですか?
そして今回は視界がない一瞬の間、自分を包む水の流れが感じられました、なんじゃコレ。
 
あの感じ、乗り込んだウェーブ。
これはたぶん、集中力だけの問題ではなく、無意識の記憶が手助けしてくれたのだろう。
 
特に予選二本目はアナザーワールドでした。
見た目がともなっていたかどうかは知らないんですけどね、いやー自分の中身は恐ろしいことになってましたよぉ♪
 
もしかして、トップパドラーはこれのもっと高い次元で漕いでいるのか。がーん☆
そういえば、心の師匠パトリックも『マッスル・メモリー』との言葉を使っている。
 
てっきり体の動かし方の事だと思っていたけれど…。
体の動きだけではなく、流れを感じとるにも記憶(経験値)が必要ってことなのだろうか?

 
なーんて、大風呂敷広げちゃってますが。
自分のできる技、そして完成度にも限りがありますので。

めでたく予選通過→セミファイ6位という結果。
コンペ参戦からの自己最高順位、やったー!
 
ちっちさんも7位です。PSK組も健闘したと思いませーん?てへへのへ♪
これはK.Aさんに渡されたお守りドでかステッカーという無言のプレッシャーが効いたのでしょう。
 
お一人だけ、まさよちんには効力がなかったようです、残念。
がんばってましたよ、あれだけ緊張するぐらいですから。
 
 
ナラヨシでの初の試み。
大会関係者の皆様、地域のご協力、本当にありがとうございました!
ぜひ、今後につながる機会として活かしてもらうことに期待です☆
 
「大会終了後にスポットにズラッと並んでいた人達がいたでしょう?
 あの人達を巻き込んでいくイベントにしていってほしい」
 
現役のトップ選手でありながら、関東で精力的にイベントを企画・運営している八木さんの言葉が胸に響きます。


皆さーん♪ロック・オンされてますよー

もちろん遊びだから、楽しみ方や表現のし方は人それぞれ。
でも、好きな遊びだからこそ、も一歩進んで関わってみよう。
 
自分達が楽しんで、自分のいるフィールドそしてスポーツ全体を元気にしていく。
あなたも私も、みーんなやるっきゃないでしょう♪
 
最後に、遠くから集まってくれた選手の皆さんお疲れ様です。
なんだかみんな嬉しくなって、関西組でお見送りしちゃいました♪
普段は遠征する側なので、慣れないことに自然とニカニカしてきました。
 
アヒル会場での大会は、想像以上の好影響を僕に残してくれたのでした。
あー楽しかった!


朝日新聞奈良版。
ゼッケン20番は女性、ウワサのあの方ですね。


REPORT& NEWS PAPER by Luka Thank You!

2008年06月23日 月曜日

Luka's SOUL ハローワーク♪ ★お願い♪リキロジ艇でも走る水量、それは1.5以上…★

今週末はナラヨシが熱い!
アヒルが大変なことになっちゃいます。
 
なーんとなんと。
今年のワールドカップ、ナショナルチームの選考会☆が開催されます。
 
つまり、あのサッカーで青いユニフォーム着ている人達と同じというコトですよ!
ただし、カヤックでは紫色一色に染まることでしょう…間違いなく。
 
普段は「コンペなんて興味ないです、私」ってな方も、
いつも僕達が漕いでいるあのスポットで、日本のトップ選手達がどんなプレイをしてくれるのか?
さすがに興味が湧いてきませんかー?
 
「アヒルでこんな技ができるの!?」
今後のあなたのカヤックライフが変わっちゃうかもしれません♪
 
どしっと腰をすえて観戦&応援モードで観るも良し。
「たまたまダウンリバーで流れて来たんですぅ♪てへへ」と会場に紛れ込むも良し。
 
もしかしたらトップパドラーと目が合っちゃうかもぉ~いやーん、どうしよう☆
(ウソです。たぶん普通に会話できます、みんなフレンドリーです!)
 
「ぷんぷんプリプリ、おいらの地元で好き勝手はさせへんでぇ!」
と言うには力及ばずですが、僕も出場しまーす。
 


REPORT& PHOTO by Luka Thank You!

2008年05月28日 水曜日

Luka's SOUL ハローワーク♪ ★もう梅雨入りだったの?★

暖かくなりましたねー。
もう首の苦しいドライともしばらくのお別れです、嬉しい♪
 
さーて、カヤックのレポート書くぞーっと思ったら…。
すごいことに気付いてしまった!なにかな?なにかな?
 

カヤックとテレマークスキーという二足の草鞋を履いていると、
季節のかわりめには必ずシーズンの移行が行われます。
 
両極端な状態の二者択一。
 
かたっぽうは、シーズン終盤でしっかり体もできていて、やりたいコト(課題)もみえている状態。
だからもー少しやりたい。
 
けれどもそれに区切りをつけて、恐ろしく体のなまった状態でまず前年の状態まで戻さなければ話にならないシーズン・イン。
シーズンはあっという間、さっさと取り組みたい。
 
両方やりたい、体はひとつ。
どっちも大事なので困っちゃう。
 
秋から初冬にかけて(カヤック→スキー)というのは、
あー、水がないなぁ。かといって、雪もまだ少ないんだよなぁ、どうするべ…。
 
と、のんびりシーズンは移行していきます。
それに比べて春(スキー→カヤック)はというと?
 
やばい、まだたっぷり雪残ってるよ。もしかしたらもう一回降る?
でも雪解けはじまってるし、この時期を漕がない手はないぞ!
 
というわけで、スキーはこの日まで!と決めたら、
気を緩める間もなくバタバタとカヤックハイシーズンに突入してしまうのでした。
 
準備不足の体と技術で、一年で一番パワフルな川を相手にしてしまう。
心の整理なんてのは全く追いつかないのです。

雪解けも満喫しました☆
雪解けも満喫しました☆

そんな事が原因なのかは不明ですが…(たぶん根がずぼらなだけ)。
こうして、冬の北海道レポートはぷっつりと途絶えていた。
 
もちろん面白いネタはたっっっぷりあったのですがー。
カヤックのブログだし、GWも過ぎてスキーのレポート読みたいヒトもいないよなぁ。
 
よし、お世話になった皆さんに最低限の感謝の気持ちを伝えなければ!
すいませーん、最終結果報告だけさせてくださいね♪
 
最終報告(累計):現地31日うち滑り20日/ゲレンデ3、山10/ご一緒できたテレマーカー16名様☆でーす。
 
実はあの後もたくさんの方々と、いろいろマニアックに遊んでいただきました。
本当にありがとうございます。

テレマーカー3人が
テレマーカー三人が

さむーい厳冬期に・・・
さむーい厳冬期に…

ウロコの板で知床岳山頂や、
ウロコの板で知床岳山頂や、

知床岬に行ってみたり。
知床岬に行ってみたり。

タチザワさん大当たりありがとうございます。トッシー夫妻、今度は漕ぎに来てくださーい。
大学時代の諸先輩方、DBRの方々お世話になりました。しばらく山屋的山行はお腹いっぱいです。
 
ニセコで滑ったモーリーさんとドックパドルの皆さんとは、その後タンでもご一緒しました。
おそらくこの後、早岐でもお会いできそうな予感☆ 

僕個人としては、これからアウトドア活動とどう関わっていくかを考える良い経験になりました。
まだカヤックも本気で遊びたいので、移住は保留中です♪
 
今回北海道でお世話になった皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。
レポートの中で、自然と遊びながら暮らす人々の魅了をお伝えしたかったのですが、またの機会。
 
ちゃんとしたご挨拶もできないまま北海道レポート終了です、ごめんなさい。
でもココ(アウトドア)で遊んでいれば、またどこかでご一緒できると信じて。
 

よーし、マルくおさまったぞー?っと。
さあ、カヤックするべ!四国大会→早岐にいってきまーす。


REPORT& PHOTO by Luka Thank You!

2008年03月23日 日曜日

Luka's SOUL ハローワーク♪ ★ボーゲン日本一! 其の弐★

【2月20日】
待ちに待った日がやってきました☆
落合ロコ大結集、総勢6名テレテレパーティだぁ!!

クニさんを筆頭に、シズさん、ヤエさん、ケンジさん、仏のナカツジさん。
今日は少し走って富良野岳へ行こう!というわけですね。
極太テレ板☆8台分。

富良野岳のふもとに着くと、まだまだ雪はあるものの、けっこうシュプールがついてる。
「どうしようか?」と作戦会議中、そこへもう一台車が…。

「今日は仕事はお休みです。」
先日ご一緒したオオノさんとツジさんが偶然やってきました。

もちろん合流して、なんとも嬉しい総勢8名テレセッション☆よだれダラダラ♪
登る山は少し変更して三段山に決定。
出発!かっちょイイ山々の懐へ。

変則ルートでガケ尾根から三段山山頂を目指します。
険しい道のりもなんのその、無風快晴ピクニック気分です。

無風♪

快晴♪

一昨日は北海道の身近な山の持つポテンシャルに感銘を受けた僕でしたが…。
北海道の山の魅力はそれだけではなかったのでした。
なんじゃ?この山深さは!
北海道でかい!デカ過ぎるぞ!!
山々のスケールに完全に呑み込まれる僕。
でっかいどー、である。
山頂には11月に木曽川05でお会いしたトッシーさんもいました。
明日遊びましょうねー♪とりあえずお別れ。
山頂記念、一名敗退…。
さあ、滑りますよー。
皆さんそれぞれ個性的で味わい深いテレマークターンです。
みんなのペースに混じって、女性陣もなんなく降りてきます。
やはり北海道おそるべしぃ!
ターンの大きさもリズムもみーんなバラバラ。
それがなんだか逆に楽しい。
<みんな違うのにみんな一緒に面白い。
これがテレマークスキーなのだー!
上質な雪質を堪能致しました。「ルカ君が来てから当たり続きだね。」
どうやら雪の妖精が僕の行く先々で雪を降らしてくれるみたいです。

今日で南富良野の皆さんとはお別れ、長い間お世話になりました。
いきなりの珍客を暖かく迎えていただいた上、いっぱい遊んでもらって嬉しかったです。

不思議な雰囲気を醸し出すやさしい土地と人々。
奥深くて、たぶん住んでみないと、飛び込まないと味わえない空間なのだろうな…。

「ここに移住したいなぁ。」
「来たら?住むとこ探せるよ。」

密に濃いーく繋がる地元の仲間達。
なのに、どこまでもウェルカムな人柄の皆様なのでした。

滞在中、とにかくいろんな滑り手に引き合わせてくれたオギハラさん。
ほんとにありがとうございましたー。

中間報告(累計):現地10日、滑り6日/ゲレンデ2箇所、山3/テレマーカー8名様
(もう春だけど、つづく)

REPORT& PHOTO by Luka Thank You!

2008年03月22日 土曜日

Luka's SOUL ハローワーク♪ ★ボーゲン日本一! 其の壱★

【2月17日】
トマム極上の日から、一日の休養をはさんで待望の山へ。
北海道のお山はどんなかなぁ♪

ご一緒するのは仏キャラ、ナカツジさん。板も黒くて長くて硬くて太い仏。
案内していただくのは日照峠です。

そして先日につづき、移動中の車内でもやたらノリがシンクロするツジさん。
ツジさんのお友達ヒロサワさん。4人全員テレマーカーでーす、やっほーい。

登っていく斜面は風に叩かれ固いめ。
でも天気が良いので気持ち良く高度を稼ぎます。
取り付きはトンネルの上から、しぶいっす。

奥のピークを目指す予定でしたが、尾根に出たところで計画変更。
登ってくる間に見えていたバーンが誰も滑っていないので一本いただくことにします。


お天気に恵まれ、十勝平野が一望!

そしたら驚いた!なんと滑るところは柔らかい新雪のまんま☆
思い思いのターン弧が4本描かれました。

これが北海道の雪質なんですね♪

ホクホク気分で尾根に登り返し、今度は裏側へ。
テレマークに快適な斜度が続きますよー。

日勝峠をよく知るナカツジさん。軽いトラバースを絡めてぇ♪
「この辺からあの辺まで(雪が)いいよ。」と的中率抜群☆

惜しげもなくお気に入りの美味しい場所に連れ回していただきました!
ありがとうございまーす。

そしてその夜は、落合ローカルの皆様のお誕生日会にお邪魔しました。
テレマーカーばっかりでワクワク、一緒に遊んで下さーい。わんわん。

おめでとー☆テレマーカーの巣。

夏に来た時、冬の落合の魅力を熱弁?してくれたクニさんがほろ酔いでカレンダーを指差します。
「ほら、ここに○イド研修って書いてるでしょ?これみんながお休みの日♪」

【2月18日】
今度は南富良野の地元のお山へ。
やっとお休みになったオギハラさん、ヒロサワさん、四国ラフトガイド&ニセコパトのケイさんと。

気持ち良い急斜面に良質な深雪が付いておりまーす。
二本のシュートをみんなでいただき、おなかいっぱーい☆

本州だったら本格的な冬山登山でしかたどりつけないような雪質&斜度。
北海道では、そんな素敵な斜面がご近所の裏山にあるんだなーと感心。

ケイさんの滑りはかなり格好良かった。

少しずつ開拓を続けるローカルの皆さんの努力の証であり、地元の宝物。
「南富良野はまだまだのんびりしていて良いところだよ。」

みんなここが大好き。
そして、こういう雰囲気の人達が集まって遊んで(生活して)いる土地。

【2月19日】
少し体調があやしいので休養日に決定。
大事をとって、地元の診療所へ。

後から聞いたら、そこの先生もテレマーカーだったらしい。
少しお話しすればよかったな。

暇つぶしに映画『ぽっぽや(鉄道員)』のロケ地見学。
ふーん、ここで撮ったんだ。あ、観た観た!完璧にミーハーです。


ロケ地とは言え、雰囲気満天。

ほろまーい、ほろまーい。

REPORT& PHOTO by Luka Thank You!

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