先日アル・ゴア監修の『不都合な真実』を観ました。
地球温暖化の恐怖を訴えるドキュメンタリー映画。
このまま温暖化が進むと、数十年後には海水面が上昇して上海やマイアミが水没したり、世界各地で異常現象が続発する、というような内容でした。
最近のニュースでも、東ヨーロッパやフランスでは夏の酷暑で数千の人が死亡しているとか。
あまりにデカイ話なんですが、結局のところ具体的に僕らに出来ることといえば、ホントに日常のささいな注意の積み重ねしかない訳なんですけど。
久しぶりに'60~'70年代の映画を数本観ました。
久しぶりに観て、その出来の良さを改めて認識。
ということで、以下5点満点にて。
午前中、ティンバーランドの2007展示会で『MION』のニューモデルを見るために、大阪市内の大阪アメニティーパークへ行ってきた。
MION(マイオン)は、KEENのテクニカルな部品をバージョンアップした感じで、非常に高品質に作られている。リサイクル可能な素材を使うなど、色々と工夫がなされている。
その分KEENに比べると割高だが、品質から考えるとむしろリーズナブルにさえ感じた。
基本のデザインコンセプトはKEEN(創業者は同一人物)と共通性があるので、ユーザーにとっては価格と品質を見比べてチョイスできる。
パドリング用のイチオシは、上の写真の『Fast Canyon』。サンダルにインナーシューズが内包されていて、
陸上のアプローチは右の写真の状態で。
カヤックに乗るときはインナーシューズで。
帰る時はサンダル。
と使い分けできる。
3月からPSKでも取り扱う予定です。
先日、映画『どろろ』を観ました。
次から次に登場する妖怪や化け物も、洋物のグロテスクさが無く独得で、凄く良かった。
個人的には、後半さえなければ洋画の大作にも負けない最高の映画だった。
鮫がウジャウジャいる海に素っ裸で飛び込んだり(於 南アフリカ)、毒蛇の頭にピーナッツを置いたり(於 アメリカ)、電気ウナギを掴んで感電(於 ブラジル)などなど。
世界中のアニマル&昆虫etc. と強力セッションする、お笑いDVD。
スティーブ(太田光のタフ白人版)とクリス(ワイルドな白人版竜介)のコンビもサイコーです。
ムツゴロウやディズニー以上に、リアル・アニマルラブを感じること請け合い。(多分)
クリーキングビデオと同じにおいを感じるのは何故???
ウチでは売っていませんが、ツタヤでもレンタルしていますので、アニマル&ウルルン滞在記&お笑い好きの人にオススメです。
他にもMTVシリーズが出ていてどれも面白いですが、これは特にオススメ!