そういえば、日本人、何にも活躍してないぞ!ということで、先輩が和食ディナーを振舞うとみんなに宣言。
ナイスアイデア!!!
って、先輩、何作るの?食材は??と若干不安なさっしー。だって、先輩はカップラーメン以外の料理(?)が作れないって有名なのですが。。。「なんとかなるやろ」。。。なななんとかします!
毎晩、ワイン片手に眠くなるまでいろいろお話をしました。会社のこと、プライベートのこと、お互いの国のこと。今までスーツを着て、ビジネスの話しかしたことがない人たちが、本当に、国境も年齢も越えて、友人となり、その友情が深まっていくのがわかりました。
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もうすぐ定年のハインリッヒとほろ酔いさっしー。
ワインはチリのモンテスアルファ。日本でも安くておいしいから人気ですね!
さぁ、和食ディナーの準備でスーパーへ。先輩と一応メニューは決めました。
先輩はカレーと味噌汁。さっしーは、肉じゃがと、シーフードを使った1品を材料見て決めることに。
スーパーでは、一応、日本食の調味料なんかがありました。街に日本料理屋が1-2軒あるからかな?ほっとしました。
しかし、どうしてもみつからなかったのが、カレールー、牛肉の薄切り。
マレーシアのカレーペーストという怪しげなモノを先輩は、カレーだし・・・という大雑把な理解で、かごに入れている。う
ううううん、色が変だよぉぉ。さっしーも、牛肉は、子牛の薄切りという名前の厚切りを自分で薄く切ることにしました。味噌汁はインスタントで。いろいろ買って、いざ調理っ!!
ところで、早朝、さっしー、実家のみゆき(59)に電話しました。
鍋でご飯を炊くコツをきいていたのです。いつもは電器炊飯器でボタンひとつですから。
そして、土鍋ならまだしも、あるのは薄手の金属鍋。さらに、気圧が低く(標高2000mくらいですので)、沸騰する温度も低い。
うーん、日本人が米をうまく炊けないなんて、恥だっ!絶対においしく炊かなきゃ!
結構なプレッシャーです。
おまけに和食は今、ヨーロッパで大ブーム。みんなの期待も大きい。がんばんないと!
すったもんだの末(詳細は省きますが、先輩、「愛のエプロン」のインリンのようでした。)、先輩もびっくり!めっちゃ旨いカレーが完成。
さっしー渾身の白米も上手に炊けた!肉じゃがも悪くない。人参が超硬くって、煮ても柔らかくならなかったのがマイナス。肉も、脂身が少ないからちょっと硬いなぁ。しかし、ドイツ人は硬い肉に慣れているので、OKらしい。それから、貝柱とブロッコリーのバターしょうゆ炒め。これも好評!
しかし、一番評価が高かったのは、先輩のカレー。絶賛の嵐。奇跡を起こす男。さすが、出世する人は違いますな。
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怪しいカレーペーストの匂いをかぐ先輩。とんでもなくスパイシー☆
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味噌汁もスープボールで上品に。肉じゃがも洋食器に入れるとなんか素敵。
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ソースをパンにつけてお皿がピカピカになるほどきれいに食べてくれました!
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翌朝の朝食は、残りご飯とインスタントの卵スープで中華風おかゆもどき。
ハインリッヒの複雑な表情がおもしろい。
「これは日本風のリゾットよ」って、うそばっか教えてしまいました。
最後のディナーは、アメリカらしく、ステーキ&アイダホポテト。Vailでも有名なレストランへ。肉のでかさに、思わずびびったけど、柔らかくっておいしい!ワインもセレクトしてもらって、マリアージュも申し分なし。
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大きくてもペロリ!お肉が柔らかいのはテンダーっていいます。
ソフトじゃないのでご注意。
日本チームは、ドイツチームより、1日早く帰国しなければならず、夕刻ゲレンデから戻り、パッキングにいそしんでいると、リビングから呼ばれました。
なんと、冷えたシャンパンとチーズやハムが並べられてて、空港までお腹空くと思うからって、またまたマリオが準備してくれました。
ありがとう!さっしーもお礼に焼きおにぎりを作りました。
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男前アルバンと乾杯。彼は帰国翌日、結婚式という離れ業をやってのけました。
おめでとう!!
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ハム、チーズ、パン。アメリカにいながら、とってもヨーロピアンな食卓です。
出発の時間がせまり、みんなとハグ。さみしくて泣きそうでした。ドイツに出張すれば、また会えるのはわかってるんだけど。。。
みんな大好き!チュース!!
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毎晩よく飲んで語り合いました。See you again !!
今年7月、社長のベームちゃんがコンサルタントとして来日。
開口一番、「次のスキーは3月の1週目でいい?早く予約しないと別荘借りれないからさ。」
なんと!第2弾も確定です。次回は、日本の食材、たんと持って行くし。てなわけで、このレポートは続編決定です!
では、また次回~♪
Report & Photo by Sassie Thank You!