イギリスのエキスペディション カヤッカーのトム=ヒュージの、Bhote Koshi川・エベレスト遠征の日本語アレンジを先日終えました。
現在複数の海外パドラーと親交があり、連絡を取り合っています。
彼らの送ってくれるレポートはパドラーしか分からないスラングだらけだし、北米の若いパドラーはスラングが多い上に(僕らが学校で教わり続けたS+V+Oの文法みたいなモンとはかけ離れた)主語が全く無いような文章でやってくるので、意味が分かりにくいことがありますが、内容そのものは初めてのダウンリバーの緊張や興奮、そして川の上で起こる様々な出来事は、カヤッカーなら共感の持てるものばかりです。
今回の彼らのエベレスト遠征は、リキッドロジックのクリークボートにキャンプ用品を詰め込み、馬車でそれらを運んで現地までアプローチしながらの、数週間に及ぶ激流ツアーの記録。
決してスマートとは言えないモノですが、ダウンリバーの原点のような内容でした。
彼のレポートは、間も無く発売のPB@JPに掲載されます。