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チッチの漕いに落ちたら 【遊びと文化・ちょっと長文堅話】

「最近ブログの投稿が無いんじゃないの?」という、ギクッとくる御指摘をボスから頂きました。
で今、ほろ酔いで新聞読んでの感想ですがで、ズラズラに書きます。

21日の読売朝刊に「人間と動物の知力と遊びについて」 書かれてました。

デカルトは、「動物は精神を持たない自動機械」と言ったが
なんのなんの、
鼻から吐いた息を口から飲み込みホワッとリングを作って遊ぶイルカ。
狩の練習と思われていた犬同士のじゃれ合い~喧嘩が、実は遊びで、遊びか喧嘩かを他の犬がジャッジする習性。
棒切れを取り合いすると見せかけて鬼ごっこをする猿。
が紹介されていて、それらは、
「計画を立てて、工夫し、うまくいった時に達成感を得て満足する」という、十分な知的な行為らしい。

ホイジンカっていう変な名前のオランダ人は「文化は遊びの中に成立した」と主張した。とある。

じゃぁなぜ、動物は文化を持ちえなかったのか?

カギを握るのは、「ルール」という抽象概念が操る能力らしい。
人間は「言語を使って精緻なルールを作り、複雑、高度な遊びを発達させてきた。」
「政治も学問も戦争もそうした産物だ」と難しい事をいう学者がいるみたいです。

自分の中で計画~工夫~達成感でみると

初心者時の道具の用意をする緊張感
はじめて漕ぐ川に対しての計画
カートウィールが出来るための工夫
それらをクリアした時の達成感

ってのが一番遊びとして充実したものなのかなと思いました。

その達成感を維持できる人ってのは

1.組織的計画的なステップアップ型のダウンリバーをする
2.決められた日に決められたルールで行うコンペを出る
3.いつもの川いつものスポットで自分で目標を立てれる

人のどれかかな?と思ったりしました。

僕は家庭持ちなので、いつでも、どこへでも色んな人と共に計画を立ててダウンリバーを出来るわけでもなく、
かといって、同じ場所で自分だけで目標高く精進できるほど強いハートは持っていない。

自分が頑張ろうと思うのは、その先に自分が参加したいと思うコンペがあるから。適当な性格でも「計画を立てないと・・」と思ったりするからだと思う。

詳しいことはわからないけど、今年は日本レクリエーションカヤック協会主催の世界大会選考会と、従来のJFKAのサーキットが平行して行われるらしい。
大会数も増えるだろうし、各会場での特色も多様化してくると思う。
カヤッククロスも充実していくだろう。

それに加えてPSKでも、毎年安定して行えるカヤックイベントを模索しているようです。

どうしてもモチベが落ちそうなこの時期、色んな維持の仕方があると思います。
暖かくなった時にコンペやイベントに参加して、ルールのある中でプレイする事を目標とする事も結構楽しいと思います。

モチベ維持に悩まれている方がいらっしゃれば、是非仲間を巻き込んで飛び込んでみることをお勧めします!

だらだら長文をお付き合いしてもらってアリガト様です。

P.S.
ついに車乗り換えました。 昭和の車から一気に21世紀の車へ!
しかし、車に流れている曲は浜田省吾 佐野元春 といった 昭和三昧です・・^0^;


REPORT by TITTI Thank You!

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2008年02月22日 17:14に投稿されたエントリーのページです。

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