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Dr.Evilの和歌山通信  vol.38 『 ミチノク”レベルシックス”デイ‏ 』

水も滴るいい男なんて一人で口ずさみながら、結露でビッショリになった車の中で、目を覚ましました。
こんなとき一緒にモーニングコーヒーを飲んでくれる子が居れば・・・結露の露も朝日に照らされてダイヤモンドのようにキラキラと輝いて見えるんだろうなぁーと(あっ雨だったようナ・・・まぁええわ)冷えてしまった缶コーヒーを口に含み、長野へのハイウェイを法定速度で進みました。

5.5DAY同様またシマブクロさんを聞きながら走って、9時に待ち合わせのアイリスホールに到着!

予定は10時にアイリスホールで待ち合わせだったので仮眠・・・・・「リンリンリン」と電話の音で目を覚ましました。
M子さんからの電話でした。
近くまで来てるけど後少しが解らないとのことで迎えに行きましたが、ホントにチョットそこでした!

それから着替えて回送し、プットインの運動公園から入水しました。


川を流れる水は・・・H2O
僕のパドルもH2O!

さて、少し余談に成りますが、ここの万水川コースはロデオを覚え始めたロデオボーイには、サーフィンやスピンの練習にピッタリ!です。
それからデートにもピッタリ!間違いなしよ!!

例えば
“若いカップルの彼がPSKでカヤックを買って、奈良ヨシとかでドクターエビルと出会ってしまい、ロデオに目覚めてしまった”
そんな感じの頃、
彼女にもカヤックの素敵な魅力を伝えたい!
ドクターの華麗なフォワードストロークを見せたい!
彼女にも一緒にカヤックをして欲しい!

なんて思い始めたそんな頃、ココへ来てください!
清らかな清流があなたと彼女を優しく包んでくれます。
ホントに良いと思いますよ。初心者でも難なく下れるし、技が出来なくても空間 (あえて景色や風景を使わずに空間としてみました。この辺がワカル人はナカナカのロマンチストだと思います。) が良いし楽しめます。

またワサビ園までのプレイセクションでは彼の覚えたてのトビきりの熱いサーフィンや熱いスピンを間近で見れるし、その熱い彼のプレイとじっと見つめる彼女の眼差しで燃え上がり火照った二人の体をワサビ園のわさビールが冷ましてくれます。・・・・・・間違いなしよ!


火照った体はワサビで冷やそう
Photo by M子さん

さぁさぁ話を元へ。

と言ってもココを下れば、だいたいその様な感じになるので、僕達もそんな感じでサーフィンをしたりスピンをしたりして、ワサビ園まで流れて行きました。


ほぉら、こんなにリラックスできるヨ

チョコッとスピンしてみたりとか

ワサビ園に着いた頃、丁度お昼どきだったのでランチを取ることにしました。

前にSさんTさん達と来た時に入ったレストランの向かいに有る、和風なレストランに入り食事しました。中は大勢のお客さんが楽しそうにワサビの創作定番料理をお口いっぱいに、ほうばっていました。
始めそんな店内を見たときは嫌な顔されるんかな?なんて不安に成りましたがお店のオネェさんが奥の席を用意してくれ、笑顔で対応してくれましたので一安心!ここでは、信州鱒(たぶん)の定食とワサビールを頂きました。鱒は脂が適度にのっていて、とても美味しかったです。お食事の後は園内を隈なく回りました。
園内に有る池には大きな鱒とアルビノ種の大きな、立派な、鱒がジーットしてました。

そんなこんなでワサビ園を出て再びカヌーに乗り込みました。カヌーから見ているだけでも綺麗やから水中はどんなかなー?っとM子さんのバウを借りて水中撮影してみました。

中はまるで海みたい!


カラフルな魚でも泳いでないかな??

水草がワカメで・・・青く透き通った水と相俟って綺麗でした。

美しい流れを堪能した僕達は、水車の影で隠れているパパラッチの方々の為に万水川の水面に二筋のトラックを残し、去って行きました。
その後はゆったり森の中を下っていくジャングルクルーズみたいなもので、あっという間に犀川と合流していきました。


気分は熱帯雨林

僕達を乗せた犀川の流れは、CSウェーブへと運んでくれました。この日も前に来た時と同じで水量が少なく、エディーが牙をむいて待っていてくれてました。
何回かエントリーしましたが、スピンとラウンドハウス位しか私の腕では出来ませんでした。

まま寒いし、そそくさと上がり着替えて車を取りに行き、温泉へ行きました。

それから帰ろうと高速に乗った瞬間、睡魔が、睡魔が・・・早速サービスエリアでお世話になりました。M子さんも眠たいらしく、ここで夕食としました。

お食事中、途中の谷川とか水が凄く増えてドロドロだったなぁーと思いながら帰り道の途中の長良川をチェック。
増えてました。
行こうかなやんだ結果、高速を走りながら後は直感に任せようと、なり食事を済まして二台のベンツに乗りこみそれぞれの帰路に着きましたが、睡魔は相変わらず襲ってきました。ほっぺたを摘んだりしても、許してはくれずハードなドライブでした。
そんなハードな状況でも長良川も気になりどうしようか考えてました。そんな事してたら、はじめの分岐をポカしてしてしまい、結局遠回りで行くことにしました。
だいぶ下ってきたサービスエリアに入ってMこさんにその旨を伝えてバイバイしました。
それから高速の人に一番安く行ける時間を聞いて見たら・・・・・あっ詳しいことわすれました。

でもこの旅行で、高速はETCカードを駆使して通勤割引で長距離を走るよりも、深夜割引で走った方が安く利用できる。ということです。1キロあたりの単価が変わるみたいですよ。

そういうことで長良川SAで時間をつぶし、0時過ぎにおりてスケボーで寝ることにしました。
 
オヤスミナサイ!


REPORT&PHOTO by Dr. Evil THANK YOU!

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2007年12月08日 19:04に投稿されたエントリーのページです。

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