- アオキカヌー
ヨーロッパ系インポートとオリジナル用品に強いアオキカヌーは、独自路線をより強化。
カヌー専門商社だけに、細やかなラインナップを取り揃えているのが同社の強みだろう。
- TY-WARP
ドイツ発で急成長を遂げつつある、ホワイトウォーターに強いTY-WARPも、来期よりアオキカヌーがアレンジする。
特に、WARP1~3のラインも充実している。WARP3のストレートシャフトは、この価格帯(¥27,510)では最良の1本になる可能性が大きい。シャフトの握り具合と重量バランスが良く感じた。
- PROTEC
安全性で人気の高いPROTECも、遂にベースボールキャップタイプ『TWO FACE』が出ます。前後どちらでもかぶれて、着脱可能なイヤーパッド付。6色でカラフル展開です。
- TY-WARP
- ベルカディア
ベルカディアは、大手レックカヤックメーカー・ヘリテイジの新規取り扱いに加え、リキッドロジックのホワイトウォーターカヤックをニューラインナップ。フォールディングシーカヤック・TRAK KAYAK などなど、新アイテムが非常に充実していました。
- リキッドロジック
バランスの良いプレイボートとして人気の高い『CRシリーズに50サイズ』(L 173cm/W 53cm/136リットル)。
性能の高さで定評のあるクリークラインに、小型の『JEFE チコ』も加わりました。日本人の体格に合うクリークボートが増えるのは、嬉しいことですね。
リバーランニングの『リミックス』は4サイズ。ほとんど全ての体格のパドラーをカバーしています。“シャープなクリークボート”という感じのフォルムですが、最大の特徴はラウンドボトムの採用。
プレイボーティングを知り尽くしたショーン=ベネディクト率いるリキロジがアレンジしたラウンドボトムだけに、興味が大きいところです。
今回リキロジは全体的なカラーやイメージを変更。レガシーグループ全体の統一感を感じさせる雰囲気を持っていました。また、各モデルともサイズを取り揃えて幅広い層へのアプローチを感じました。
- その他
ヘリテイジの一連のラインナップも、来期から国内発売となります。
ORでも展示されていたTREK KAYAKSも、同社から発売になります。ロッカー角が圧力で調整できる工夫が施されており、高い完成度を感じます。多分これは、国内で販売されているフォールディングシーカヤックの中で一番高価(¥945,000)なモデルでしょう。
- リキッドロジック
- ランドアート
アウトフィッターに人気の高いタンデムカヤック『Orbitter』をはじめ、各モデル毎年マイナーチェンジを加えて熟成させる方法で、カヤックの完成度を高めています。
防水バックのWx-texシリーズは、最も人気のある防水バックシリーズ。このバックも同社のアレンジです。
名物営業マンの安藤君はイベントで日本中を飛び回っているので、ご存知の方も多いでしょう。
- K-2ジャパン
人気のダッキーメーカー・セビラーを新たに取り扱うことになりました。写真は3人乗りのSVX500。
SVX500 定価¥185,000
- bbm
シアトルスポーツを輸入販売している同社は、フランスのDAGのシットオントップカヤックとKOKATATのパドリングウェアも併せて取り扱うことになりました。
各メーカー共にアメリカやヨーロッパでは定評のあるブランドです。