PB@JP vol.17で'07 フリースタイルカヤック選手権レポートを書いてくれたEmily Wall。
彼女が、同大会 女子K-1部門で優勝したRUTH GORDONにプチ・インタビューしたものを送ってくれました。
カナダ代表で、新世界チャンピオンになったルース=ゴードン(RG)に今大会に向けたメンタル、フィジカル両面での準備方法について聞いてみた。(EW:Emily Wall)
EW: 今大会に至るまでにやったフィジカル トレーニングは何?
RG: 中心になったのは6週間に渡るウガンダでのトレーニングね。パドリング以外では筋力トレーニングと持久運動をしたわ。主にアルティメット-フリスビーやバレーボール、サッカーね。
EW: メンタル面での準備は?
RG: ヨガが集中力を養うのにいいの。「嵐の中の静けさ」を作る、ってこと。だけど自分は気持ちのコントロールが苦手なので、大会前にはスポーツ心理学の専門家に相談したわ。
EW: オフシーズンのトレーニングは何かしてるの?
RG: クロストレーニングをしてるわ。運動は好きだから、居場所にあわせてスポーツしている。ランニングはどこでもできるから、いつでもどこでもやっているわ。その他に、スノーボード、クロスカントリースキー、ハイキング、自転車、水泳が好き。
EW: 女性と男性を比べてみてどう?競技者として違うことはあると思う?
RG: やることは同じよ。競技者が異なるだけ。個人的な経験から言えば、女性は協力的よね。男性はもっと威圧的。相手を非難したり、心理的に操ろうとしたり。こういうことは女性にも有りうることよ。ただ、しょっちゅうあることじゃないわ。