OZから、久しぶりにUSA通信が届きました。
秋田さん&ユキさん、こんにちは。
OZです。
約1年ぶりに、またアパラチアに行ってきました。今回もカヤックは無しです。(もう在米中のダウンリバーはあきらめました(泣))
今回はNantahalaまで行って来ました。家から片道5時間。日帰りはしんどいので泊まりました。
Nantahala川は、Great Smoky Mountain国立公園の南側、チェロキーインディアン保留区の西側に流れています。
想像していた川とは違って、川幅が狭く、ザラ瀬の穏やかな川でした。
ちょっと拍子抜け。
確かにパンフレットにも「ラフト初心者向け」って書いてあります。下の写真が最も激しい区間です。ナラヨシ級の川ですね。

一番激しい区間
コースの終着点が大御所Nantahala Outdoor Centerです。ショップ・レストラン・宿泊施設等さすがに設備は充実していますね。
目の前にウェーブがあって、ゆったり週末を楽しむのに良い環境です。
Nantahalaの周辺には増水すると難易度が高くなるコースがいくつかあるようですが、基本的には渇水です。
Cascade (http://www.awa.org/rivers/id/1100)
Cheoah (http://www.awa.org/rivers/id/3146) ←このページに、僕のカヤック人生最大のピンチ-濁流ヒワダの滝を思い出させる“沈脱in濁流”写真が載っています…イヤなもん思い出しちゃったぜ。
※ちなみに、Cherokee地区はハーレー野郎たちのメッカらしく・・・暴走族の集会並にハーレーだらけです。ちょっと怖い。
ハーレー好き必修の探訪地です。
今回は泊まりで余裕があったので、他にもいくつか回りました。
その1つがFrench Broad川。この川でもラフトができます。
また上流にはTriple Falls という三段の滝があって、やはり一部のバカ者がここを降りています(http://www.awa.org/rivers/id/3394)。

triple falls
ちょうど帰り際に、ボロボロのクリーク艇を持った人たちがやって来ました。おそらく下流のHooker滝コース(http://www.awa.org/rivers/id/2004)に行った模様。やっぱりクリーク艇はボロボロになって、初めて“クリーク艇”になるんでしょうね…あぁ俺のピカピカのDIESEL(涙)。
最後はChimney Rock公園で仕上げです。

chimney rock
ところで、これまでアパラチアの川を見てきて感じたのは、“それほど透明度は高くない”ということです。
これは地質の関係なので決して“汚い”を意味しませんが、清流好きの僕にはちょっともの足りないですね。
紀伊半島の川は自信を持って海外におすすめ出来る川ですよ。
ではでは、消滅寸前の日曜会にもヨロシクです。
OZ
REPORT & PHOTO By OZ Thank You!